【Unity】2Dアクションゲームの作り方【マップ作成】

2021年7月29日

どうも、だらはです。
前回はアニメーション制御について見てきましたが、今回はマップ作成です。
本稿ではマップを実装して、次回に移動操作可能なプレイヤーを実装していきます。

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マップの作り方

マップを作る方法は以下の通りです。

  1. Package Managerより2D Tilemap Editorをインストール。
  2. Tile Paletteにテクスチャを登録し、ゲームシーンに塗り絵をしていく。

以上です。では、順番に見ていきます!

前準備

・・・とその前に、今回もマップチップの素材を準備します。
サイズは2のべき乗で準備すると効率が良いので、128*128ピクセルで準備しました。
準備が面倒な方はこれを使ってください。

◆Tip_Green.jpg

①Package Managerより2D Tilemap Editorをインストール。

[Window -> Package Manager -> 2D Tilemap Editor -> Install]より、2D Tilemap Editorをインストールします。
[Install]が表示されていない場合は、既にインストール済みなので対応は不要です。

②Tile Paletteにテクスチャを登録し、ゲームシーンに塗り絵をしていく。

塗り絵をしていく具体的な手順は以下の通りです。

  1. [Window -> 2D -> Tile Palette]よりTile Paletteウィンドウを表示。
  2. [Hierarchy -> 2D Object -> Tilemap]よりTilemapを作成。
  3. [Create New Palette]よりTile Paletteを作成。
  4. テクスチャをTile Paletteにドラッグ&ドロップ。
  5. ゲームシーンに塗り絵をしていく。

手順cにてTile Paletteを作成する際、いくつか設定がありますがデフォルトのままで大丈夫です。

項目の意味は以下の通りです。

  • Name:作成したタイルパレットアセットの名前。
  • Grid:グリッドレイアウトの設定。
    • Rectangle:四角形のタイルマップのパレット。
    • Hexagon:六角形のタイルマップのパレット。
    • Isometric:等角の(斜め上から見たような)タイルマップのパレット。
  • Cell Size:セルのサイズ。

手順d,eは以下の図を参考にしてください。

以上で設定は完了です。
では検証として、プレイヤーがマップに着地できるようにして行きましょう。

上図を参考に、TipmapオブジェクトにTipmap Collider 2Dをアタッチしてください。
また、プレイヤーも同様にPlayer_StandオブジェクトにCapsule Collider 2DRigidbody 2Dをアタッチしてください。
これで、ゲーム実行すればちゃんと着地できるようになりました。

Tilemap Collider 2Dについて補足

Tilemap Collider 2Dは簡単に当たり判定を実装できて楽なのですが、動体には設定してはいけません。
動体に設定してしまうととても処理負荷が高くなってしまいます。

以上、だらはでした。

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基礎

Posted by daraha_gm