【Unity】スプライトの当たり判定の範囲を調整する方法

どうも、だらはです。
今回は、スプライトの当たり判定の範囲を調整する方法を紹介します。
Before/After
スプライトの当たり判定の範囲を調整する方法といってもイメージが湧かないと思うので、まずは下図を見てください。

この画像に使われているQUITアイコン画像は、透過画像ですので余白を含めると見た目以上の当たり判定となっています。(黄色枠部が当たり判定)
この当たり判定を調整する、というのがこの記事で伝えたいことです。

結論からいうと、ImageのRaycast Paddingという項目を調整することで、当たり判定を調整することができます。
数値としては、Canvasの解像度に応じて変えてみてください。
短いですが、以上でした!






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